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tritonn-1.0.5も出たよ!

tritonn-1.0.5 も今しがたリリースされたよ!

KWIC(snippet) が実装されております!これをずっと待ちこがれてたので、早くインストールして試してみたい!

詳しい事は mir the tritonn さんの コチラのエントリー で確認出来ます。

もはや週末の予定は完全に決定致しましたw

ps. pig な人は絶対インストールしてください。

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2007/09/11 02:49:00
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tritonnでsnippet

mir the tritonn さんの コチラのエントリー より。

tritonn にsnippet関数が実装されたそうです。 問題が無ければ tritonn-1.0.5に含まれるそうな。

これ、かなり楽しみ。

9月中にリリース予定だそうなので、今から期待しまくりなわけです。 リリースされたらすぐにバージョンアップしてしまいそうな勢い。 ってか、たぶんする。

PrivatePortfile 化は Voluntas さんに期待が高まります!

Posted at: 
2007/09/01 01:55:13
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後に続け!

Voluntas さんの コチラのエントリー より。

がアップされてます! Senna - 1.0.8対応。

って事で、早速アップデート。ちゃんと入りましたよ!素敵過ぎます!

Posted at: 
2007/08/05 00:27:08
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PostgreSQL+Ludia入れたメモ@Ubuntu

PostgreSQL やっとインストールしたよ。って言うより Ludia を触ってみたくていれたので、どちらかと言うと Ludia がメイン。

今回インストールしたのはこんな感じ。

Senna は前に MySQL + Senna + tritonn インストール時に1.0.5を入れているのでそれを使いまわす。

とりあえずpostgresなユーザ作成から。

$ sudo useradd -m postgres
$ sudo passwd postgres

PostgreSQL は普通にビルドしてかまわないみたい。なので最低限のオプションだけつけてコンパイル。 --enable-multibyte っていつから無くなったんだろ?

$ ./configure \
>--prefix=/usr/local/pgsql \
>--enable-thread-safety
$ make
$ sudo make install

データディレクトリの初期化。

$ PATH="/usr/local/pgsql/bin:${PATH}"
$ sudo -u postgres mkdir /home/postgres/data
$ sudo -u postgres initdb -D /home/postgres/data --encoding=UTF-8
...

okな文字が流れてたので、 PostgreSQL を起動してみて、テスト用のデータベースを作っておく。

$ sudo -u postgres postgres -D /home/postgres/data &
$ sudo -u postgres createdb ludia_test

一通り上手く行っているようなので、ここから Ludia のコンパイルに入る。

$ ./configure \
>--with-senna-cfg=/usr/bin/senna-cfg \
>--with-pg-config=/usr/local/pgsql/bin/pg_config
$ make
$ sudo make install

Ludia をインストールすると /path/to/pgsql/share/ に一式はいるらしい。で、 PostgreSQLLudia を使うことを教えるために postgresql.conf を編集する。

custom_variable_classes='ludia'
ludia.max_n_sort_result = 10000
ludia.enable_seqscan = on
ludia.sen_index_flags = 31
ludia.max_n_index_cache = 16
ludia.initial_n_segments = 512

設定値はどっかに載ってたモノをコピペしたので良く解ってない。 custom_variable_classesLudia を追加する事だけは絶対って事だけ覚えた。

postgresql.conf の変更を反映させる為に一度再起動してから、さっき作ったデータベースに Ludia を使うのに必要な設定?とかを pgsenna2.sql を使って放り込む。

$ sudo -u postgres psql -f /usr/local/pgsql/share/pgsenna2.sql ludia_test

コレで一通り完了っぽい。上手く出来たかテストしてみる。

CREATE TABLE test1 (
    id SERIAL,
    body TEXT NOT NULL
);

INSERT INTO test1 (body) VALUES ('すもももももももものうち');
INSERT INTO test1 (body) VALUES ('ももから生まれた桃太郎');

CREATE INDEX test1_body ON test1 USING FULLTEXT(body);

SELECT * FROM test1 WHERE body @@ 'もも';
 id |           body
----+--------------------------
  1 | すもももももももものうち
  2 | ももから生まれた桃太郎
(2 rows)

ちゃんと部分一致で引っ張ってきてる。どうやら上手くいったっぽいよ!

ちょっとコレを期に PostgreSQL もちゃんと覚えようと思う。設定の仕方とか全然知らないし覚えてないし。

Ludia に関しては1.1.0から VACUUM に対応したり、設定が senna.conf から postgresql.conf に移ったりと、かなり使い勝手が上がってるみたい。ある程度まで( PostgreSQL の)使い方を覚えたら Django でも使ってみようかな?

全文検索は凄い!って事を再確認しましたとさ。

Posted at: 
2007/07/22 05:32:51
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MySQL+SennaをPrivatePortfileで入れてみたよ

結構前に Ubuntu の方には MySQL + Senna を入れていたものの、 Macmake か何かでコケてしまったまま放ったらかしになってた。

で、どうやら MacPortsPrivatePortfile の中に MySQL + Senna があるらしい事をちょっと前に知って、 時間があったので試してみる事にした。

とりあえず、 LocalPortfile 自体やった事が無かったので、そっちの環境作りからスタート。どこにディレクトリを作れば良いか分からなかったので、とりあえず /usr/local/srclocalports というディレクトリを作って、そこで作業する事にした。後は書いてある通りにやって行く。

$ cd /usr/local/src
$ mkdir localports
$ cd ./localports
$ mkdir `ls -F1 /opt/local/var/db/dports/sources/rsync.rsync.darwinports.org_dpupdate_dports/ | grep '\/$'`

コレで MacPorts のレポジトリツリーと同じものを作る。

次に /opt/local/etc/ports/source.conf を書き換える。重複するものがある場合は上に来ているレポジトリを優先するらしいので、とりあえず一番上にローカルのツリーを追加する。

最後にローカルのツリーで portindex コマンドを叩く。

$ cd /usr/local/src/localports
$ portindex

これで PrivatePortfile を使う下準備が出来たので、さっそく Senna からインストールしていく。

SennaのPrivatePortfile をダウンロードしてきて適当なディレクトリに展開する。今回は中身がどんなものか分からなかったので ~/tmp とか作ってそこでとりあえず展開してみた。

$ cd
$ mkdir tmp
$ mv ./senna-1.0.5.tbz2 ./tmp/
$ cd tmp
$ tar jxf ./senna-1.0.5.tbz2

展開すると textproc というディレクトリが出来ていて、その中に senna というディレクトリがある。どうやらこの textproc がレポジトリツリーと対応しているみたいなので、同じ名前の所に senna を移動させる。

$ cd textproc
$ mv ./senna /usr/local/src/localports/textproc

同じように MySQLのPrivatePortfile もダウンロードしてレポジトリツリーに加えておく。

$ mv ./tritonn-1.0.2-mysql5-5.0.41-senna-1.0.5.tbz2 ~/tmp
$ cd ~/tmp
$ tar jxf ./tritonn-1.0.2-mysql5-5.0.41-senna-1.0.5.tbz2
$ cd databases
$ mv ./mysql5 /usr/local/src/localports/databases

いまいち MacPorts の動きを理解していないので、今回はココで MacPorts のアップグレードとかもやっておいた。

$ cd /usr/local/src/localports
$ sudo port -d selfupdate
$ portindex
Creating software index in /usr/local/src/localports
Adding port databases/mysql5
Adding port textproc/senna

Total number of ports parsed:   2
Ports successfully parsed:      2
Ports failed:                   0

上手く行っているようなので、一度 search をかけてみて確認。

$ port search senna
senna                          textproc/senna 1.0.5        Senna: An Embeddable Fulltext Search Engine

どうやらちゃんと認識してくれている模様。なので、 Senna からインストールしてみる。

$ sudo port install senna
--->  Fetching senna
--->  Attempting to fetch senna-1.0.5.tar.gz from http://osdn.dl.sourceforge.jp/senna/25130/
--->  Verifying checksum(s) for senna
--->  Extracting senna
--->  Applying patches to senna
--->  Configuring senna
--->  Building senna with target all
--->  Staging senna into destroot
--->  Installing senna 1.0.5_0
--->  Activating senna 1.0.5_0
--->  Cleaning senna

かなり時間は掛かったものの、無事インストール完了?試す方法を知らないため、確認しないまま MySQL へ移る。

$ sudo port install mysql5 +utf8 +senna
--->  Fetching mysql5
--->  Attempting to fetch mysql-5.0.41.tar.gz from http://mysql.mirrors.pair.com/Downloads/MySQL-5.0/
--->  Attempting to fetch tritonn-1.0.2.mysql-5.0.41.senna-1.0.5.tar.gz from http://globalbase.dl.sourceforge.jp/tritonn/25406/
--->  Verifying checksum(s) for mysql5
--->  Extracting mysql5
--->  Applying patches to mysql5
--->  Configuring mysql5
--->  Building mysql5 with target all
--->  Staging mysql5 into destroot
--->  Installing mysql5 5.0.41_0+darwin_8+senna+utf8
--->  Activating mysql5 5.0.41_0+darwin_8+senna+utf8
--->  Cleaning mysql5

どうやら MySQL も上手くインストールは出来た模様。

あとは普通に mysql_install_db とかして設定して行くだけ。のはずが、 /opt/local/bin に出来るものが全部 mysql5 とか5が付いている事に気がつかなくて最初はちょっと焦った。

基本的な動作テストはちゃんと出来たので、ヒマ見つけて全文検索のテストや Python からのコネクトとかのテストもやらなくちゃね。そこらへんのテスト結果とかもこまめに書いていこう。

Posted at: 
2007/06/03 02:13:47
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