炭水化物ダイエットの方法

炭水化物ダイエットの方法

低炭水化物ダイエットはロバート・アトキンス博士の考案したダイエット法です。
糖分の代わりに脂肪をエネルギーとして使われるようにし、肥満を防ぐダイエット法です。
その方法としては全部で4つの段階から成り立っています。
誘導ダイエット、減量段階、前体重維持段階、体重維持段階の4ステップになります。

 

まず誘導ダイエットですがこれがこの4つのステップの中で1番重要なステップとなります。
炭水化物を1日20gに制限するところから始めます。
この制限を2週間続けます。
そうすることで体内に残っている炭水化物がすべて消費されることになります。
炭水化物がすべて消費されるとからだは脂肪の分解モードになり、そして脂肪の分解が始まるのです。
この期間は野菜に含まれるわずかな炭水化物とタンパク質、そして脂質をメインに摂取していきます。
この時期頭がぼんやりしたり体がだるく感じたりしますので、できるだけ水分を摂るようにします。

 

次の減量段階では炭水化物を1日40g前後摂ります。
どの程度の炭水化物で体重が増加するか見極める段階です。

 

前体重維持段階では体重が安定するまで炭水化物量を増やしていきます。

 

最後の体重維持段階では体重が増加しない炭水化物量を維持していきます。

 

どの段階もあくまで魚、豆腐、野菜、豆を中心にした食生活を心がけることが重要です。