Archive@2008/05
ミナミで集合。
今日は mitszo さん、 tokibito さんと晩ゴハンを食べてきたよ。
技術的な話から、おバカな話まで、色々話せて面白かった。 地元でもこういう機会を増やせていけたら良いなぁ。と思ったよ。
途中、 tokibito さんがMacBookを取り出してプレゼンがスタート。 画像検索のwebアプリを見せてもらって、ギャラリー2人がハイテンション。
とか、くだらない会話がポツポツとか。
他にもたくさん話したんですが、
まぁ、そこらへんは参加者のウマミって事で ![]()
mitszo さん、 tokibito さん、
本当にありがとうございました!!
また次回とかあると良いっすねー ![]()
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- 2008/05/06 02:32:43
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モデルのsaveが変わったよ。
Django の trunk に queryset-refactor がマージされたタイミングで、 モデルの save メソッドにも改良が加えられてたのでメモメモ。
マージ前(r7476) は save メソッド自体に実際の処理が書かれてた。
# django/db/models/base.py@213行目あたり
def save(self, raw=False):
dispatcher.send(signal=signals.pre_save, sender=self.__class__,
instance=self, raw=raw)
# 中略...
dispatcher.send(signal=signals.post_save, sender=self.__class__,
instance=self, created=(not record_exists), raw=raw)
ので、データ登録の際に何か処理を挟みたい場合、 オーバーライドして処理を追加してあげて、 良いところで親の save をコールしてあげる事で実装してた(と思う)。
class Hige(models.Model):
"""
HIGEなモデル
"""
def save(self, raw=False):
# なにか追加したい処理が入る。
super(Hige, self).save(raw=raw)
でも、これだとダイレクトにデータを保存したい場合に、 適当な名前でもうひとつ save メソッドを作ってやる必要があった。
class Hige(models.Model):
"""
HIGEなモデル
"""
def save(self, raw=False):
"""
adminとかでは処理を追加したいので、
オーバーライドせざるを得ないんだ。
"""
# なにか追加したい処理が入る。
super(Hige, self).save(raw=raw)
def direct_save(self, raw=False):
"""
たまーに処理を追加しないのも必要。
"""
super(Hige, self).save(raw=raw)
こういう状況になると、ものっすごい残念な気持ちになってた訳なのですが、 これが マージ後(r7477) でちょっと素敵に改良されてるよ。
# django/db/models/base.py@293行目あたり
def save(self):
"""
Save the current instance. Override this in a subclass if you want to
control the saving process.
"""
self.save_base()
def save_base(self, raw=False, cls=None):
"""
Does the heavy-lifting involved in saving. Subclasses shouldn't need to
override this method. It's separate from save() in order to hide the
need for overrides of save() to pass around internal-only parameters
('raw' and 'cls').
"""
# 省略...
実際のデータ登録の処理は全部 save_base メソッドで実装しておいて、 save メソッドはそのフックになってるよ。 これだと、ダイレクトにデータを登録する必要が出て来た場合でも、 save_base をコールすれば良いだけ。 なので、特にモデルに変更を加える必要は無い。
class Hige(models.Model):
"""
HIGEなモデル
"""
def save(self):
"""
処理を追加したいのでオーバーライド。
raw=Falseは無くなってるよ。
"""
# なにか追加したい処理が入る。
# self.save_base()ってしてないのはなんとなく。
super(Hige, self).save()
これでもう残念な気持ちにならなくて良いね。
また一つ、 Django が好きになりましたとさ ![]()
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- 2008/05/02 00:29:35
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キャッシュ関連のヘッダメモ
なんとなくで通り過ぎてたのを調べてみたメモ。 知ってたのも知らなかったのも、恥を晒すためにもブログに書いておく。
リクエストヘッダ
- If-Modified-Since
日時を指定し、それより新しいコンテンツの場合にのみデータを返すようにサーバにリクエストする。
Ajaxでのキャッシュ抑制のために以下の設定で頻繁に使ってるな。
If-Modified-Since: Thu, 01 Jan 1970 00:00:00 GMT
この使い方が合ってるのかは分からんですけども、 QueryStringに時間をくっつけてキャッシュから逃げるやり方よりかは、 こっちの方がスマートで好き。
- If-None-Match
エンティティタグを指定し、一致しない場合にのみデータを返すようにサーバにリクエストする。
If-None-Match: "xyzzy"
とか
If-None-Match: *
とか指定するらしい。意図的に付ける場面はまだ思いつかないなぁ。
レスポンスヘッダ
- Expires
- コンテンツの有効期限を指定する。
- Last-Modified
- コンテンツの最終更新時刻を指定する。 If-Modified-Since と対で使用される。
- ETag
コンテンツを特定するための固有値を指定する。 If-None-Match と対で使用される。
Proxyとか使ってる場合にコイツが悪さをする事があるらしい。 その場合、設定を変えてやる必要がある。デフォルトだと以下になってる。
# デフォルトだとi-node, 最終変更時刻, ファイルサイズを見る。 FileETag INode MTime Size
i-nodeなどが邪魔してる場合は INode を外してやる。
# 最終変更時刻, ファイルサイズを見る。(i-nodeは見ない。) FileETag MTime Size
Directory, VirtualHost なディレクティブでも指定出来る。詳しくは core - Apache HTTP サーバ の FileETag を見る。
共通ヘッダ
- Cache-Control
- そのまま。キャッシュコントロールに関する指定をする。 HTTP/1.1から追加されたらしい。詳しい情報は HTTP/1.1: Header Field Definitions の 14.9 Cache-Control を見る。
- Pragma
- 特殊な追加情報を指定する。これはHTTP/1.0からある。 no-cache を指定することも出来る。詳しい情報は HTTP/1.1: Header Field Definitions の 14.32 Pragma を見る。
まとめ
眠気と戦いながら、調べながらメモしたので全然まとまってないや。
でも、忘れた時に見るべき場所は分かったので、それだけで良しとする。
また理解出来た頃にちゃんとまとめようと思う ![]()
- Posted at:
- 2008/05/01 02:26:03
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