ProgressionのPreloaderメモ
Progression Framework の PreLoader メモ。
今まで全く気にしてなかったんだけども、 deploy なディレクトリの中に preloader.swf ってファイルがある。 どうやらデプロイ環境では、最初にコレを読み込んでおいて、 そこから index.swf を読み込むようになってるみたい。 この方法だと index.swf がフォントの埋め込みとかサウンドの埋め込みとかで大きくなっても、 preloader.swf でローディング処理を入れておいてあげれば、 1フレーム目がなかなか読み込まれくてローディングが表示されない。 って問題も回避出来るね。
どうやってローディングしてるのかな?って、 ちょっと気になって Preloader.as を覗いてみた。 が、それらしい処理は書いてない。 なので、親クラスの jp.nium.display.ExPreloader.as を覗いてみると、 _init メソッドに書いてあった。
private function _init( e:DocumentEvent ):void {
// flashvars からファイルパスを取得する
_url = loaderInfo.parameters.url ? loaderInfo.parameters.url : _url;
// Loader を作成する
_loader = ExLoader( addChild( new ExLoader() ) );
// 中略...
_loader.load( new URLRequest( url ) );
}
_url にはデフォルトで index.swf に設定されていて、 flashVarsで url が指定されていれば、それを取りに行ってくれるみたい。 クラスベースで開発してるのであれば、 PreLoader クラスのコンストラクタでも指定出来るようになってるよ。
public function Preloader() {
// 読み込み先 URL の指定を行います。
// すでに読み込み操作が開始されていた場合には変更ができません。
//url = "";
}
ポイントポイントをキレイに押えてあるのがものっすごい有り難い。 自分じゃ絶対マネ出来ないなぁ。
実際にローディング処理を入れる場合、 Preloader クラスに用意されてる(空の状態で書いてある)イベントハンドラに、 それぞれやりたい処理を書いておけば実行してくれる。 bytesLoaded や bytesTotal なプロパティも用意されてるので、 パーセンテージの計算とかもちゃんと出来るよ。
Progression Framework は、 まだまだ「なるほど!」の連続なのでイジっててもソース読んでても楽しい!
ps. Progression Framework 2.0.16 がリリースされてるよ!
かなり変更がかかってるので、みんなアップグレードしたら良いと思うよ ![]()
- Posted at:
- 2008/03/31 00:22:33
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- 2008/03/31 11:13:27
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